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星の王子さま

評価:
コメント:サン=テグジュペリ(河野万里子訳)/新潮社/2006年

Antoine de Saint-Exupéry, Le Petit Prince, New York 1943.

  ヒツジの絵など描いたことがなかったので、僕は自分に描けるたったふたつの絵のうちの、ひとつをその子に描いてみせた。例の、なかが見えない大蛇ボアだ。すると男の子はこう言って、僕をひどくびっくりさせた。
  「ちがうちがう! ボアに飲まれたゾウなんていらないよ。ボアはすごく危険だし、ゾウはちょっと大きすぎる。ぼくのところは、とっても小さいんだ。ほしいのはヒツジなの。ヒツジの絵を描いて」(14頁)


個人的にそこまで楽しめる内容ではなかった。わかりにくくて。子どもに読ませる本として薦められるかと言われても、自分自身が示唆的な内容を理解できていないので迷うところ。子どもの感受性なら何か感じるところがあったりするんだろうか。

at 07:48, kazimierz, 書籍

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